岩国南八十八霊場めぐり
日帰りバスツアーの
道中決めごと |
一 お堂の前では先達より先にことを進めないでください。
一 お線香は、先達の次に代表者数人が立てます。
決まった人だけというわけではありません。
ローテーションで全員が参加できます。
一 お堂の中で座す場合も、先達より後方に。
一 狭いお堂の場合は先達一人、
もしくはプロジェクトチーム三人が入ります。
一 ご唱和は、先達に合わせてください。 |
服装
本来白装束に手甲・脚半・菅笠です。しかし、派手過ぎなければ基本的には何でもよいと思います。尚、菅笠は拝礼のとき被ったままでも許容されます。 |
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| 持ち物 |
服装を略す場合もでも、お杖・お袈裟数珠・納経帳は持ったり、洋服でお参りする方も上から『南無大師遍照金剛』と書かれた白衣を着けて衣装を整える事で巡拝する気持ちや、心構えが違ってきます。    |
参拝方法
岩国南八十八霊場は小さな祠が多く、3、6はお寺さんのご意向を確認して下さい。また境内は反時計周りに参拝し、他の巡礼者の邪魔にならないようにする慣例があります。 |
1.山門で一礼合掌
2.水屋で手と口を清める
3.本堂で納札・写経等を納める
4.お明灯・線香・賽銭を納める
5.ご本尊に合掌し、読経や本尊名号を唱える
6.納経所にて納経料金を納めて御朱印をいただく
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| 巡礼順 |
何番の札所から初めてもよろしいですが、最初にお参りをして旅立った寺へ無事全部お参り出来た喜びを本尊さまに奉告するのがいいことと言われています。一度に全部参られなくとも分割して次々と参りし終える様に努めてください。
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| ご朱印 |
岩国南八十八霊場は小さな祠が多いため、寺のご本尊が描かれた御影(おすがた)に押印したお札が祠・寺に置いてあります。お賽銭とは別に、ご朱印帳にはるためご朱印料として賽銭箱に入れてください。住職のおられる札所ではご朱印料を確認してください。、 |
| 個人の敷地内にお堂がある場合 |
岩国南八十八霊場は個人の敷地内にお堂が建立されている場合があります。岩国南地旅の会では事前に連絡して対応をとってもらってからお参りに行っています。個人で参拝する場合も無断で個人の敷地内に入ることはやめてください。 |